AC克服プログラム

その罪悪感は、あなたのものではない

Snowy*Heartのセッションでは悩みを抱える人のお話を聞きながら、
何が悩みなのかを顕微鏡で覗いていくように、細かく探っていきます。

最近、感情が大きく動いた場面”を切り取って、
インナーチャイルドプログラム解析(通称 芯出しセッション)をスタートするのですが、

最終的に出てくるエピソードは、
そのインナーチャイルドが誕生した遠いその日
までさかのぼります。

 

幼少期に言われた言葉がまだ残っているだけ

 

罪悪感が消えない
生きているだけで申し訳ない
私は死ななければいけない
私はここにいてはいけない

といった悩みの場合、

幼い子ども一人が深く内面を探り”哲学をして”
そう思い至るなんてことはありません。

そう思い至るまでに、必ず他人のセリフがその子の心にこだましています

「あんたはバカだ」
「お前なんか生まなければよかった」
「妹のほうがずっとかわいい」
「いい子じゃなければ、ここにいてはいけない」

そういった言葉を、浴びせられているのです。
自分の心の中に、他人の言葉が巣食っている。

幼い頃に浴びたその辛らつな言葉が、
大人になっても、あなたの心を蝕んでいます。

そんなセリフをいつ誰に言われたのか、もしかしたら
忘れてしまっている人もいるかもしれません。

 

その自己否定は、他人からもたらされたもの

「消えたい」
「死にたい」
「ここにいてはいけない」
「罪悪感でいっぱい」
「申し訳ない」

そんな生きづらい気持ちを抱えている人へ。

その気持ちは今まですべて自分のものだと錯覚していただけで、
出どころは、他人のもの
なんです!!

他者とのかかわりの中で、知らず知らず植え付けられただけで、
本来のあなたの尊い人生には必要のないものなのです。

自信たっぷりに、毒親から
「お前はバカだ」と言い切られてきた人は、
幼い自分をかばい、守ってくれる普通の大人なんていませんでしたから、
「そうなんだ」と信じ込んでしまったのです。

信じ込んでしまったこと、あのセリフは「毒親の洗脳」だったのかも?と疑ってください。

毒親の洗脳は、必ず解けます。
あなたは本当は強い人です。

大人になった今、冷静にそれらのセリフを反証していきましょう。

 

自分の感情と向き合えば、人生が変わる

 

感情を、科学的な目で分析する癖をつけていきましょう。

その罪悪感は、あなたのものではない

この事実を受け入れてください。

自分の心理状態、感情を数値化することで、事実を受け入れやすくなります。
本来の自分が生きたかった生き方も、グラフに現れます。

人生の軌道修正をしましょう。

Snowy*Heartのセッションによって、
あなたの人生がダイナミックに動き出しますよ

 

アダルトチルドレン専門セラピスト
林 志のぶ

 

 

 

 

 

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