アファメーション

何にもできなくて、焦る日のアファメーション

アファメーションとは、あなたの真実を現す言葉

「あーあ、今日もまた何もやれてない」と
焦るときに使えるアファメーションです。

静かに、落ち着いて、
3回以上声に出して読んでみてください。

ふと心が広がったら、
このアファメーションがしっくりきている証拠です。

 

 

何をしたとしても、

何をしなかったとしても、

わたしは愛に値する存在である。

 

 

何かをしていないとき、
それはある一方向からみた評価であって、
真逆からみたら
何かをしていたわけです。

動的なことをしているときを、
=いいこと、充実した時間 ととらえていませんか。

体を休ませたり、心を解き放って、ぼーっとしていたり、
お風呂でゆっくりしたり、
漫画やゲームに夢中になっていた時間は、
静的な時間。

これをだめな時間と
カウントしていませんでしたか。

24時間、あなたは何かを 「して」 過ごしていました。
どの時間も、あなたの「いのち」が生きていた時間です。
あなたが、何もしていないときなどありません。

顕在意識では、何かをしていなかったと認識するかもしれませんが、
潜在意識では、自律神経が体の新陳代謝を進めていたり
記憶の整理をしていたり、

心の余裕を養っていたりしていたわけです。
どの時間も、あなたにとって大切な時間でした。

 

 

あなたはすごい何かをしなければ、
愛されないなんてことはないんです。

もし「すごい何か」をしなければならないと思うのなら、
それは誰に対してのアピールなのでしょうか。

自分以外の誰かの期待に応えようと、
躍起になっているだけかもしれません。

本当にやりたいことがあるとき、
モチベーションを上げる必要性など感じません。

心が赴くままに、その時間を過ごしたことを
認めてあげてください。

あなたは、何をしたとしても、
何をしなかったとしても、
愛に値される尊い存在なのです。

 

少なくとも、私はあなたをそう認識していますよ。

いつか会って、お話ししましょうね。

 

アダルトチルドレン専門セラピスト 林志のぶ

 

 

 

 

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