インナーチャイルドとは 用語解説

インナーチャイルドは身体に閉じ込められています

アダルトチルドレンから脱出したい!

【インナーチャイルド】(別称:芯の子)

幼い頃の未完了の感情を引き受けた人格。

いつもは表になかなか現れないがトラウマの場面を想起すると本人も知らない間に人格交代している。

誰しも天真爛漫な新生児時代を経て2歳頃初めての反抗期を経験し、そのうち親や周りの大人に躾けられて我慢を覚えていく。

 

インナーチャイルドは、そのどこかで思いを遂げられなかったときに感情の行き場を失い身体の中に閉じ込められていく。

それが大人になっても亡霊のようにあなたの人生に何度も立ち現われ、感情を突き動かし人間関係をこじらせたりする。

知らずに人格交代したまま何年も過ごす人もいる。

 

その間ある特定の能力に関してIQが下がり(子供の能力のままなので)大人として判断が下しにくくなる。

所謂「こまったちゃん」「かまってちゃん」状態の大人。

アダルトチルドレン。

その状態の事を芯入りと呼ぶ。

ぶち切れたりする人もインナーチャイルドの未完了の想いが噴出した状態である。

 

林志のぶが体験したネット内広場恐怖症

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恥ずかしながらネットが使えないことで、私の場合この”芯入り”によりタイム・パワー・マネーの3つのロスを経験していました。

損失は計り知れません。

大人として考えても異常な事態です。

アタマではわかっているのに身体と心がついてこなくてパニックでした。

 

インナーチャイルドの論理で身体症状まで引き起こしてフレッシュな恐怖として毎回ネットを触るたびに再現されます。

どんぴしゃのインナーチャイルドを見つけて根治するには 非常に時間がかかりました。

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インナーチャイルドは置き去りにしてしまった自分自身なので、適切に愛情をこめて接すれば思いを遂げて身体から蒸発して出ていくものです。

そして大人として未発達だった分野を育て直すことで、全方位の能力が取り戻せるようになります。

 

大人なのに、なぜか○○が苦手・・・という恥じらいや罪悪感を持つ人は一度インナーチャイルド・プログラム解析をしてみるとスッキリするでしょう。

大人のあなたには些細なことがインナーチャイルドにとっては重大なことだったりします。

 

意外な出来事がトラウマだったりして驚くことが多いです。

 

・片づけが苦手

・いつも遅刻してしまう

・お金の計算が苦手

・怒っている人の前でフリーズしてしまう

・決めるのが遅い

・日曜日の夕方は憂鬱になる

・彼の前で甘えたくても甘えられない

・母がゆるせない

・食欲を止められない

・みんながバカに見えて仕方ない

・子供が言うことを聞いてくれない

・どうせ自分だけうまくいかない

・無価値感が消えない

・宇宙から愛されてる気がしない

・地球で生きていくのが辛い

・生きていても意味がない

 

日頃のクセからスピリチュアルな悩みまでインナーチャイルドの幻影がちらついています。

犯罪心理学をもとにした”事実に基づく解析手法”であなたの悩みをスパッと解決しましょう!

 

あなたの中に眠る、たくさんのインナーチャイルドに出会って順に癒していきましょう。

 

 

 

アダルトチルドレン専門セラピスト

 

林志のぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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