インナーチャイルドとは

生い立ちによるトラウマを克服するために

こんにちは。

アダルトチルドレン専門セラピスト 林 志のぶです。

 

今回は、トラウマの記憶の対処についてご説明していきます。

 

人前で発表する時に不安で緊張する理由

 

仕事中でも、トラウマ記憶が出てくるの?

 

普段、仕事をしている時は、皆さんあまり感情的にならないと思います。

 

そりゃ、嫌な客の対応なんかは内心ムッとすることもあるでしょうけど、

表面上は、取り繕った営業スマイルをするものですよね~^^

 

今日は、実はクールな顔をしていられる仕事中でもトラウマ記憶がこっそりと顔をのぞかせているんですよ

というお話しです。

 

さて、こんな場面がよく仕事中にありませんか?

人前で発表しないといけない。という場面。

会議、朝礼、プレゼン、営業先で・・・

 

接客のお仕事をしている人でも、実は「大きな声で元気よく!」が苦手な人もいるかもしれないですね。

この、人前で話すことに緊張する、というのも、案外、生い立ちからくるトラウマが隠れていたりします。

 

よくある、皆さんが緊張する場面なんですが、こんな些細な場面でも、

個人の生い立ちや歴史により、緊張する「理由」が違うのです。

 

自分勝手な悪い妄想を手放すマインドを持つ

 

例えば・・・

ある人は、人前で話すと、「馬鹿にされそうでいやだ」と思っていました。

ある人は、人前で話すと、「私のダメな内面がばれてしまい、恥ずかしい」と思っていました。

ある人は、人前で話すと、「どうせわかってなんかもらえない。話すだけ無駄。」と思っていました。

 

このように、三者三様で、

人前で話した時の周りからの冷たい反応を、勝手に妄想して、やる前から否定的に捉えていたのです。

 

そんな針のむしろで発表するとなったら、そりゃ、委縮してしまい、

全身の筋肉も硬く緊張してしまいますよね!(笑)

 

発表してみれば、そうでもないかもしれないし、案外その発表した内容が素晴らしくて、

周りの人から拍手されたり、高評価をもらう事だってあるかもしれないのに。

 

なんだか目の前の現実を取りこぼしていそうで、損ですね。

 

仕事での緊張や、あがり症を克服するヒント

 

トラウマ記憶が邪魔をすると、毎回の新鮮な周りからの反応に気が付いて、

ワクワクすることもないし、安堵することもないし、

どうせ過去と同じなんだろう、と高をくくってしまい、

無意識に斜に構えて、その場面を”どうせ否定されるつもりで”ふるまってしまいます。

 

最初からそんな態度で臨んだら、あまり結果がよろしくないのは目に見えていますよね。

(周りから見たら、わざわざ失敗しようとしているように見えているのかも・・・?)

 

「どうせ否定されるだろう」

こういった感情と記憶のからくりによって、緊張が再びやってくるのです。

 

緊張しないためには、新しい、今日という日に焦点を合わせて、今ここに、集中すること。

 

ぜひ過去の嫌な記憶にとらわれないで、新鮮な気持ちでその場面を迎えていただきたいです。

 

今日の反応はどうかな?これだけ準備したのだし、大丈夫!

と、このために頑張ってきた自分を認めてあげることも重要だと思います。

 

あなたの場合は、人前で話す時に、どんな反応が来ると思って、怖いですか?

 

どんな動機をあなたが持っているのか?を、オーダーメイドで調査していくのが、

”探偵仕込みの”アダルトチルドレン専門セラピーなのです。

 

好奇心、わいてきませんか?

 

ではまた。

 

 

 

アダルトチルドレン専門セラピスト

林志のぶ

 

 

 

   

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